銀座田屋 会社情報 | オリジナルネクタイ、シャツ、ブルゾン、帽子、ベルト、バッグなどの紳士洋品の老舗

会社情報
会社情報
社名 株式会社 田屋
代表取締役 梶原伸悟
設立年 昭和27年(1952)9月 (創業:明治38年)
資本金 2000万円
事業内容 オリジナル紳士洋品、ならびに海外ブランドなどの特選品、雑貨小物の小売販売を主業とする
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座4-6-17
電話番号 (03)3563-3431
従業員数 40名
店舗 5店舗(銀座本店、ニューオータニ店、玉川店、金沢店、札幌店)
流通拠点(築地)
自社工場 田屋織物工房(米沢)
当社の特色
紳士洋品の専門店としては、国内でも先駆者の一人に数えられる当社は、明治38年(1905)の創業以来、明治、大正、昭和、平成と世代を超え、特に戦後は「ネクタイの田屋」として多くの皆様から親しまれて参りました。親子二代に渡すお客様も少なくなく、いわば紳士のためのコンサルタントとしての役割を果たしております。


田屋ならでは、銀座ならではのセンスと格調、魅力ある品創りを心がけ、多の追随を許さない特徴を生み出すこと。これこそが、当社の歴史に一貫して流れるTAYAカラーといえましょう。歴史に磨かれた感性と、商品を支える伝統。世界のGINZAと共に歩んだ田屋が心をこめて創りだす品々こそ、紳士の憧れを満たす最高のものでありたいという思いを持ち、日々研鑽を積んでいます。


昭和45年(1970)には田屋商事株式会社を設立、平成元年(1989)には、専門店でも余り例を見ない自社工場、田屋織物工房を米沢織で知られる山形県米沢市に設立。ネクタイに留まることなく、帽子、シャツ、ジャケット等、オリジナル商品の開発・製造、及び全国一流店舗に対する卸売業務の拡充を図り、以後所期の業績を収めつつ、今日に至っております。

経営方針と社風
堅実・奉仕・積極性をモットーに、老舗の誇りと時代の感性を併せ持ち、お客様に対しては誠実な相談相手として、社員相互間ではよきパートナーとして、自由闊達な調和の中、社業の発展と、生活の向上を目指しております。

会社沿革
明治38年(1905)     梶原重蔵が東京市京橋区銀座四丁目一番地(現在地)に田屋洋品店舗を創立。舶来洋品雑貨の小売り販売を営む。
大正12年(1923)09月 関東大震災により店舗を焼失。(11月には復興し、直ちに営業を再開。)
昭和07年(1932)01月 梶原市太郎が店主を継承。
昭和20年(1945)05月 戦火による焦土から店舗を再建、営業を続ける。
昭和27年(1952)09月 株式会社田屋に改組、市太郎が代表取締役社長に就任。
昭和31年(1956)12月 渋谷店オープン(東京都渋谷区)。
昭和33年(1958)04月 金沢店オープン(石川県金沢市)。
昭和41年(1966)06月 隣接の百貨店・銀座三越との共同により銀座本店ビルを新築。
昭和42年(1967)06月 名古屋店オープン(愛知県名古屋市)。
昭和45年(1970)11月 田屋商事株式会社(開発・卸売部門)を設立。
昭和46年(1971)11月 大阪店オープン(大阪府大阪市)。
昭和52年(1977)10月 玉川店オープン(東京都世田谷区)。
昭和53年(1978)08月 札幌店オープン(北海道札幌市)。
昭和54年(1979)08月 梶原章が代表取締役社長に就任。
平成元年(1989)     田屋織物工房(製造部門/山形県米沢市)を設立。
平成11年(1999)11月 梶原楊子が代表取締役社長に就任。
平成17年(2005)     創業100周年迎える。
平成19年(2007)06月 梶原楊子が代表取締役会長に就任。梶原伸悟が代表取締役社長に就任。
平成19年(2007)10月 ニューオータニ店オープン(東京都千代田区)。
平成21年(2009)03月 株式会社田屋が、田屋商事株式会社を吸収合併。
平成22年(2010)09月 銀座本店が全面改装。リニューアルオープン。